当研究室では,音メディアを対象とした信号処理,機械学習,物理モデリングの境界領域で,共に最先端の研究を切り開く博士学生,インターンシップ生,ポスドク研究員,および共同研究パートナーを随時募集しています。
大学院進学を希望の方へ
当研究室は,総合研究大学院大学 先端学術院 情報学コースにおいて,5年一貫制博士課程及び博士後期課程の学生を国内外から広く受け入れています。
- 経済的支援: 多くの学生が総研大の奨学金制度や,その他の研究プロジェクトによるリサーチ・アシスタントとして雇用され,研究に専念できる環境を整えています。また,日本学術振興会(JSPS) 特別研究員(DC)等のフェローシップへの申請もサポートしています。
- 研究環境: 教員一人あたりの学生数が少ない環境を活かし,個別の研究フェーズに合わせた密な指導を提供します。また,大規模な計算サーバ群や音響実験装置を自由に活用できます。
- キャリアパス: 基礎理論から社会実装までをカバーしており,修了後はアカデミアだけでなくグローバル企業での活躍も目指せます。
- 社会人学生: 時間的制約の多い社会人学生の方にも,柔軟なスケジューリングで研究指導を提供します。
募集要項については以下のページをご参照ください。
研究員・大学院学生の受入について
研究プロジェクトを主導できるような,独立心のあるポスドク研究員を随時募集しています。
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フェローシップ: 当研究室の研究プロジェクトでの雇用のほか,様々なフェローシップでの受け入れが可能です。
特任研究員(特定有期雇用職員・ポスドク相当)募集: https://www.nii.ac.jp/about/recruit/2024/0315.html- 日本学術振興会(JSPS) 特別研究員(PD): https://www.jsps.go.jp/j-pd/pd_sin.html
- DAAD-NII Post-Doctral Programに基づくポスドク研究員: https://www.nii.ac.jp/en/glo-daad/
- 研究の独立性: 研究室全体のプロジェクトへの貢献に加え,ご自身の研究テーマの推進を推奨します。
- 国際的なプレゼンス: 多数の国際連携を行っているNIIの環境を活かし,国際的な研究ネットワークの構築をサポートします。
また,他大学に所属する大学院学生を特別共同利用研究員として受け入れることができます。その他,受入制度の詳細については以下のページをご参照ください。
インターンシップ
NIIとMemorandum of Understanding (MoU)を締結している機関からのインターンシップ生を受け入れています。
- 滞在期間: 通常は3ヶ月から6ヶ月程度
- 研究成果: 滞在中に質の高い研究成果を上げることを目標とし,この分野のトップカンファレンスへの論文投稿を積極的に目指します。
- サポート: ビザ申請や宿泊施設に関する事務的なサポートが提供されます。
現在の募集要項は以下をご参照ください。
- 1st Call of 2026 “NII International Internship Program” (Deadline: Apr. 10, 2026):
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2nd Call of 2025 “NII International Internship Program” (Deadline: Oct. 22, 2025):
興味のある方で,NIIとMOUを締結している機関以外に所属する方は,メールにてご相談ください。
企業・研究機関の方へ
アカデミアの知見を社会に還元するため,様々な形態での産学連携を積極的に行っています。
- 共同研究: 特定の技術課題に対する中長期的な研究開発
- 学術指導: 短期的な技術相談,アルゴリズムの評価など
- 重点トピック: 空間アクティブノイズ制御技術,パーソナル音響再生技術,VR/AR向け空間オーディオ技術など
共同研究制度の詳細については以下のページをご参照ください。
お問い合わせ
研究室への参加や共同研究にご興味のある方は,メール(skoyamalab-secnii.ac.jp)にてご連絡ください。